平凡でも自分らしく生きる

コロナ禍なのに、無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

歯は大切

こんにちは村長です。

今回は歯の大切さについて。

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人は話すときや、笑顔を作るときには口が開き歯が見えます。やっぱり歯が綺麗だったら第一印象がよくなります。

 

 

歯の基本知識

歯がもらたす第一印象

人の第一印象を決める要素は、メラビアンの法則で「視覚55%」「聴覚38%」「言語情報7%」だと言われています。いわゆる見た目という事ですよね。

じゃあ、視線はどこを見ているか?

まずは全体ですよね。次に顔に視線は動くのが一般的だと思います。その次に気になる箇所に視線は動いていっては、もとに戻ったりします。

顔の情報は目と口元に集約されている。

鼻や頬、おでことか初見でまず見ません。何故か?基本的に動かないからです。

生物は動くものに興味を抱く。

それが本能です。人間も所詮は生物。頭のパーツで動くのは、目と口元です。時点で髪です。逆に、鼻がプクプク動いていたらそこを無意識に見てしまうのが生物の摂理です。

よくあるマスク詐欺は目で勝手にイメージを作ってしまっているから、マスクを外した時のその人の口元にガッカリするんです。

口元は形、唇、歯の要素で成り立つ。

人は笑顔に魅力を感じます。普段無愛想な人がクシャっとした笑顔をしたら、そのギャップでその人自体の印象が良くなることは普通にあると思います。それだけ口元というのは人の印象を大きく決めてしまいます。

形と唇を治すのは整形しかありません。しかも、どういうパーツが自分の顔に合うかイメージしにくく、まだ日本では整形外科に対してハードルは高いのが現状です。

しかし、歯に対してのハードルは低い。

何故か?小さい頃から歯科に通ったりしているから、審美歯科だろうが矯正歯科だろうがハードルが低くなっています。

無知なのに高額な代金を支払う。

歯科医師のいうことだから大丈夫だろう。とか思って高額だけど治療を受けたり、矯正をしたりする人がとてつもなく多いです。

 

身近な「むし歯」について

一番私達に身近なのは「むし歯」かと思われます。むし歯を放置していると痛みが出てきてしまうから、歯科に行くという行為が常識と化しています。

暗号だらけの歯科治療。

歯科に行って、歯科医師が暗号の様なものを言いながら助手っぽい人がそれをカルテに記入したりしています。そもそも暗号では無いんですが、普通の人は歯について無知なため暗号にしか聞こえません。

歯科医師は当たり外れが大きい。

むし歯というものは段階があります。C1~C4まで進行ぐあいによって治療方法も異なります。基本的には治療方法は大枠で決まってますが、歯科によって微妙に異なってきます。

目的も技術力も医師によって違う。

たまに志が高い医師もいるでしょうが、ほとんどが当たり前ですが職業が医師で、お金儲けのために働いています。

 

第一印象をよくするため

前提として必要なこと

歯並び、歯の本数、歯の着色、この3つをどうにかしたい所ですよね。

歯並びは矯正治療でしょうけど、矯正ってどんなのものがるのか?大きく分けて「ワイヤー矯正」「裏側矯正」「マウスピース矯正」の3つがあると思います。それぞれ種類も違うし、装着期間も違うし、何より費用も全然違います。

歯の本数については、むし歯や事故などの影響で抜歯せざるを得ない状況になった際に、そのままにしていては歯が無い状態になってしまいます。それに対して「義歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあると思います。これもそれぞれメリットとデメリットはあり、何より費用も全然違います。

歯の着色も同じ。「ホワイトニング」「ルミネアーズ」などがあり、それぞれメリットとデメリットはあり、何より費用も全然違います。

そんな事いわれても良くわからない。じゃあどうすればいいのか?お金をかければいいのか?結局は、どこで治療を受けるか?が重要になってきます。

歯科選びが最重要項目です。

そう、審美歯科だろうが一般歯科だろうが、結局は歯科選びが最も重要であり、そこで働く実際に自分を担当してくれる歯科医師や歯科衛生士などの考え方や経験値によって、全てが決まってしまいます。

 

歯科選びの基準

本題です。歯だけの治療にかかわる事ではありませんが、どうすれば自分にあった所を選べば良いのか?という話です。

予算はいくらまでなら出せる?

まず、これを自分の中で決めないといけません。車選びと似ています。高い金額を出せればそれなりの材料を選べることが出来ます。すべてが保険適応なら良いでしょうが、そうではありません。自費です。自費ということは、提供者に価格を自由に決める権利があります。だから、同じ材料や治療方法でも価格は異なってくるのです。

担当してくれる歯科医師はどんな人がいいのか?

次に、実際に担当してくれる歯科医師はどんな人がいいのか?性別は?技術力は?経験値は?それらを良く考えて優先順位をつけましょう。はっきり言いましょう。

歯科医師は大工みないなもの。

設計図に基づいて、歯を削ったりしています。そこには「腕」と「センス」が必要です。その「腕」と「センス」を育てるのは「経験値」です。

つまり、例えば患者が男性としたなら、若くて綺麗な女性の先生が良いと思う人も沢山いるでしょう。しかし、それは歯科医師選びには関係ありません。性別やルックスは全く関係ありませんが「若くて」というところが問題になってきます。

若いと経験値が圧倒的に足りません。

歯科医師だけで無く、外科の先生もそうですが「症例数=経験値」が絶対です。 じゃあ、年配の医師を探せばいいの?そういうわけでもございません。歳だけくってる人かも知れませんし。じゃあどうすればいいんだ!?

 

歯科選びの方法

口コミは参考程度にする

Google口コミをはじめ、予約サイトの口コミは参考程度にしましょう。全く見ないという選択肢は駄目です。

☆マークが高いからといって良い歯科とは言い切れません。ヤラセ投稿が絶対的に存在しています。知り合いに良い評価をつけてもらえれば良いだけなんですから。Google口コミを見ていると☆5をつけているのに口コミ初めてのアカウントとか沢山目につきます。初めての口コミ投稿が☆5は別に良いんですけど、そんなピュアな人がその後に口コミを投稿しないなんてありえません。

ポイントは歯科医師の技術についての内容。

受付の人の態度がどうどう書かれていますが、無愛想よりは愛想があった方がもちろん良いですが別にその人が治療をしているわけではありません。つまり、歯科医師の治療内容で批難を書かれている回数が多い歯科はやめた方がいいです。

初診料が高いといった口コミがある。

これも、要注意です。初診で何をしているかによって価格は当たり前ですが変わってきます。保険診療はやった行為に対して価格が上乗せされてきます。ちなみにレントゲン1枚とると4,000円ほどです。 今やる必要が無い、例えば歯周病チェック。いわゆるP検です。それに加えてスケーリングをしてくる歯科もあります。初診料とレントゲンも合わせると合計で12,000円ほどかかります。保険3割負担で4,000円程度。

例えばクリーニングをして欲しいから行ったのにレントゲンをとられたという口コミがあると思います。はっきり言って、クリーニングにレントゲンは必要ありません。レントゲン1枚4,000円を稼ぐためにとっているだけです。

 

歯科医師のプロフィールは見る

その人がどこの大学で、どの科に所属していたのか?何年卒なのか?大学卒業して研修医を経てどこかの法人に属した時点で先生です。

そんな人は先生と言えるレベルでは無い。

よくプロフィールを見て判断しましょう。余裕があるなら、〇〇学会とか書いていると思いますが、その〇〇学会は何なのかを見て下さい。ついでに、その歯科医師の名前で検索してみてください。

何かわけわからない事いってるかも知れません。

自分の歯科以外の場で、商売っ気盛りだくさんのことを言ってる人は沢山います。商売はもちろん大切ですが、それを言いふらしている人達っていうのは、それでお金を稼いでいたりもします。つまり優先順位は「お金」です。

 

リスティング広告をしている歯科

特に歯科クリニックはコンビニより多いと言われています。それだけ開業する人達が多かったわけですが、患者を呼び込むためにリスティング広告をしている法人は多いと思います。

大きな経費を使い多くの患者を呼び込む。

という事は、流れ作業満載です。1人10分とかで終わる医院もあります。1時間待合室で待たされた結果、10分で終わった。という経験がある方は沢山いると思います。

そのからくりは、患者が多くて忙しいから待たせていて、手が空いた時間で治療をし、次に待っている患者がいるから、1人に要する時間が短くなっているだけです。それをわかっているのに、さらに新規の患者を集めようとリスティング広告を継続している医院が患者のことを思っているでしょうか?

患者のことを思っていたとしても次の患者が待っている。

もちろん、治療の種類によっては何回も通わなくてはいけませんが、それだけでが理由では無いということです。次の患者が待っている時点で、1人の患者に時間を使用することは不可能だということです。

 

そこで働いていた人達を見る

転職活動経験者なら当たり前かも知れませんが、そこで働いていた人達がその企業に対しての良いところと悪いところを口コミ出来るサイトがあります。

ついていけない。

そういった口コミがあったとしたら、要注意です。ついていけないという事は、そもそもその人に合っていなかったので無く、変化が多く、それがその場で働く人達にとって負担となっているから「ついていけない」という悪い感情の口コミを書かれてしまうのです。

その「ついていけない」という言葉には、単なる変化に対する反発かも知れません。しかし、人間には良心があります。

良心の呵責に耐え切れなかった。

そういう場合は、要注意どころではありません。完全にブラックです。一言でにいうと不正です。限りなく不正に近い事をしているのでしょう。だから辞めたのでしょう。

一番多いのは不正請求では無いでしょうか。不正請求というのは架空請求や付増請求など。次に多いのが、いわゆる無資格者がしてはいけないことをさせられている。とかかなと思います。

 

結論

経験豊富な先生がいて、リスティング広告に頼っていなくても患者が定着していて、そこで働いていた人達の評判がいい歯科を選ぶ。その先生で無理そうなら大学病院への紹介状を書いてくれる。そんな歯科を選ぶことが出来れば最善です!

でもなかなか難しい。

そこで優先順位をつけましょう。転職活動と同じです。自分の理想とする場所や人はいません。優先順位をつけて、自分でも歯を大切にしていきましょう。

 

 

以上、歯科の選び方の記事でした。転職活動や第一印象だけでなく、歯は食べるときにも必要なので普段から歯を大切にしましょう。村長もむし歯を放置しているので、痛みが出てくる前に歯科に行って削ってもらいます。

 

 

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